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歌手・タレント
谷本 賢一郎
佐用町観光大使。兵庫県佐用町出身。
全国各地での学校、特別支援学校、幼稚園などでの芸術鑑賞会、ファミリーコンサートや野外音楽フェス、病院の訪問ライブなど精力的に行っている。NHK-Eテレ「フックブックロー」けっさくくん役としてレギュラー出演。BSプレミアム「ワンワンパッコロ!キャラともワールド」にてギターモグラの声や、テレビアニメ「ジェリージャム」では主題歌・挿入歌を担当。

アコーディオン奏者
まいこ
谷本賢一郎率いるタニケンバンドのアコーディオンとしてフジロック、サマーソニック、ニューアコースティックキャンプなどの野外音楽フェスに出演している。2023年、小林よしひささん歌唱のColeman『キャンプたいそう』レコーディングに参加。

パーカッショニスト
ノッチ
愛知県名古屋市出身。18歳からドラムを始め、浜田丈夫、諸藤一平に師事。
2004年に上京、自身のバンド(ウラリズム)活動をしながらスキマスイッチ、浜洋介バンド、松本ラフ、引田香織、小越勇輝などサポート活動をする。バンド解散後も精力的に、谷本賢一郎はじめ様々なアーティストのサポートをしている。現在はドラマーだけではなく、パーカッショニストとしても活動中。

パフォーマー・絵本作家
高橋 徹
アートサーカスグループ「くるくるシルク」のメンバーとして国内外での公演多数。BSNHK「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサートに4年間レギュラー出演。東京2020パラリンピック開会式・閉会式出演。障害者とのサーカスや舞台作品創作を多数行う。絵本作品も多数出版(「しろくまいいな」「ねことコップ」など)
中学校・高等学校教諭一種免許状を取得。

ジャグリングアーティスト
めぐみ 梨華
技術力や演技構成などが評価され、数々のジャグリングの大会で優勝。東京都公認のパフォーマー、ヘブンアーティストのライセンスを所持。現在、大道芸からステージ、サーカス、技術指導まで幅広く活動中。ディアボロ(中国ゴマ)の全日本ジャグリング大会の優勝者。テレビ「世界の果てまでイッテQ!」で、ディアボロの指導もした。

コンポーザー・ピアニスト
斎藤 守也
12歳でピアノを始め、15歳でルクセンブルク国立音楽学校に留学。22歳で同校ピアノ科プルミエ・プリ(最優秀)修了。弟・斎藤圭土と「レ・フレール(仏語で兄弟を意味)」を結成。国内外でツアーを開催。医療機関や社会福祉施設などでのコンサートをライフワークとし、2018年には「誰もが一緒に音楽を楽しめる機会と環境づくり」をテーマとするプロジェクト「小さき花の音楽会」をたちあげ、バリアフリー・ピアノコンサートを開催。

ヴァイオリニスト
川畠 成道
1971年東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開し、毎年数多くのリサイタルと国内外の主要オーケストラと多数共演を行っている。中学音楽鑑賞教材や高校英語・現代文教科書、高校入試問題やNHKラジオ高校講座「現代文」に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。文部科学省スペシャルサポート大使。日本弦楽指導者協会関東支部所属。

ハープ奏者
三宅 百合子
愛知県春日井市出身。5歳からピアノを始める。金城学院中学校入学後、ハープを始める。ハーピスト木村直子氏にハープの手ほどきを授かる。金城学院大学卒業後、クラシック音楽と並行してポピュラーハープも手掛け、演奏活動を始める。ジャズハーピスト金井早苗氏に師事。オーケストラの定期演奏会・幼稚園・イベント・パーティー等での出演、尺八や日本舞踊との共演や語り手の詩の朗読に曲を合わせる演奏も行う。現在、金城学院中学校・高等学校・大学のハープ・アンサンブル部のコーチをはじめ後進の指導にもあたっている。

ピアニスト
戸谷 誠子
愛知県立明和高等学校音楽科卒業、愛知県立芸術大学首席卒業、桑原賞受賞、同大学大学院首席修了、ウィーン国立音楽大学卒業。以後名古屋、東京にてソロリサイタルを開催。2010年度 名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。2013年度 あいちトリエンナーレ出演。2021年名古屋市民芸術祭特別賞(奨励賞)受賞。愛知県立明和高等学校音楽科、金城学院大学、各非常勤講師。栄ミナミ男声合唱団、名南ロータリークラブ合唱団ピアニスト。

